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■金利の違いが人生の分かれ目
キャッシングをする方にアンケートをしたところキャッシング会社に求めるものは金利ではなく「手軽に借りられること」が一番多かったです。多少の金利は気にしないで手軽に簡単にお金を貸してくれるところを選ぶ傾向があります。
しかし、10万円や20万円では毎月の支払額も大差はありませんが借入額が増えればその金利の違いが人生の分かれ目になる場合もあります。
例 借り入れ金額 400万円 60回払い
実質年利 29% 毎月の支払額 126,967円 総金利支払額 3,618,020円
実質年利 8% 毎月の支払額 81,105円 総理し支払額 866,300円
毎月の支払額で4万円以上、総支払額でも270万円以上違います。
キャッシング会社での借金が400万円を超えると自己破産の確率がグッと増えますが毎月12万円以上支払うためには年収700万円以上が必要です。
それでも5年間も12万円以上払い続けないといけない計算になります。